CAMERA magazine no.19

CAMERA magazineは、数ヶ月おきに発行されているフィルムカメラ専門の雑誌(ムック)です。

今回のno.19はなんといっても表紙がめっちゃくちゃ渋いです。
黒をバックにLEICA M2と、コシナから発売される最新のレンズ、フォクトレンダー・ノクトン50㎜ F1.5との組み合わせが似合いすぎるくらい似合っていてとてもカッコいいです。
思わず、このレンズが欲しくなってしまいます(買わないけど、笑)

さて、この『CAMERA magazine』ですが、なんと、今回のno.19を以て、フィルムカメラ専門誌としての役割は終了することになりました。
同じエイムックから発売されているデジタルカメラ専門誌『F5.6(エフゴーロク)』と統合して、7月から月刊誌『カメラマガジン』として生まれ変わることに。

ライバルの『CAMERA LIFE(カメラ・ライフ)』 も最近はデジタルカメラの記事が多くなりつつあったし、これもやはり時代の流れなのでしょうかね~

『CAMERA magazine』だけは、年2回ぐらいのペースでいいからフィルムカメラ専門誌を貫いて欲しかったところですが、残念です。
でも、それだけ、フィルムを取り巻く環境がいかに厳しくなってきたかということなのかもしれません。
今はデジタルとフィルムを両方楽しめるいい時代だなあと個人的には思っていますが、今までどおりフィルムカメラを楽しめるのもこれから先、そう長くはないのかもしれませんね。。。




画像
≪撮影機材:SONY DSC-RX100 Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 1.8-4.9/10.4-37.1≫



【関連記事】
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『CAMERA magazine no.18』(2012年11月30日)




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この記事へのコメント

2013年06月23日 19:12
こんばんは~^^)/

yamatakaさんのライカとともに表紙写真渋いです。
良い雰囲気で撮れてます(RX100良いですね~)。
カメラマガジンの名前が残るのはヨシとしても、載せるフィルムカメラがないのは辛いですよね~。
フィルム自体の生産量もかなり減少してます。
これも私たちユーザーが選んだ道ですから、仕方ないですね。
2013年06月23日 21:17
こんばんは~
僕もこれ買いました!
やたら内容が濃いなあと思ったらこの号でフィルム専門誌と
しての役割が終わってしまうのですね~
もっと僕たちがフィルムで撮影しないと本当にフィルムも
なくなっちゃいます。 厳しいな
2013年06月24日 11:21
sonicさんこんにちは!

今回の表紙写真は、これまで歴代のカメラマガジンの中で一番カッコイイです。
男心をくすぐりますよねぇ(笑)
フィルムカメラ、新製品がほとんど出ない以上、ネタにも限界があるのでしょうね。
また、私たちのようなマニア(笑)はともかく、カメラや写真に興味のある一般の人々にとっては、普通にカメラ=デジタルでしょうし(^^;

おっしゃるとおりで、これがユーザーたちが選んだ道なのですから、こればかりはどうやっても流れに逆らうことはできませんね。
それだけに、フィルムを楽しめる今のうちに思いっきり楽しんでおきたいと思っているのですけどね~(^^)b
2013年06月24日 11:26
arcteryxさんこんにちは!

そうなんですよ、私も今回のno.19はすごく中身が濃いなあと思っていたんです。
そしたら巻末にそういうお知らせが書いてあって、そういうことか~、って理解しました。

フィルムの販売数量って、たしか、今ではピーク時の1/10以下にまで落ち込んでいると聞いたことがあります。
そこまで落ち込んでしまうと、ほんと、いつなくなってもおかしくはない状況だと思います。
種類が減ったとはいえ、まだヨドバシやビックなんかでは普通にフィルムが買えるだけ今はまだマシなのでしょうね。
5年後、10年後にはフィルムを手に入れること自体、難しくなっているかもしれませんね。
だから今のうちにフィルム撮影を楽しみたいと思います(^^)/

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