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zoom RSS 大人のガンプラ遊び

<<   作成日時 : 2018/04/30 20:57   >>

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ガンプラ(ガンダムのプラモデル)が誕生したのは1980年7月なのだそうです。
今年で38年にもなるんですね。ものすごいロングセラーです。

Wikipediaによると、2015年時点(つまりガンプラ誕生35周年)でなんと累計4億4500万個を出荷したそうです。とてつもない数ですね。

近年のガンプラは昔と違って接着剤を使用せず、またある程度色分けされているので、パーツを切り取って組立てるだけでもカッコよく仕上げることが出来ます。

さて、そんなガンプラにはHG(ハイグレード)、MG(マスターグレード)、PG(パーフェクトグレード)などといった様々なシリーズ(グレード)がありますが、ガンプラ生誕30周年(2010年)に、RG(リアルグレード)と呼ばれる新しいシリーズが誕生しました。

リアルグレードは、1/144という手のひらサイズのスケールながら、マスターグレード(1/100)やパーフェクトグレード(1/60)に迫る精密感を目指したモデルで、30年間培われたガンプラの技術の集大成ともいえるシリーズです。
2010年7月発売の第一弾『RX-78-2 ガンダム』を皮切りに、2018年4月現在で、限定モデルを除くと28種類のモデルが発売されております。

私はリアルグレードの出始めのころに作ってみようと思ってRX-78-2ガンダムと第二弾のシャア専用ザクを購入したのですが、なかなか作る時間がなくそのまま放置しておりました(笑)

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こちらがリアルグレード第一弾、RX-78-2ガンダム。言わずと知れた『機動戦士ガンダム』の主人公、アムロ・レイが操縦する主役機です。
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そしてこちらがリアルグレード第二弾、MS-06-Sシャア専用ザク。アムロ・レイの宿敵、「赤い彗星」こと、シャア・アズナブル専用にチューンされたザクです。
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リアルグレードは1/144という小型サイズながらパーツ数が多いため、細かいパーツを取り扱う機会が多くなることから、工具も本格的にそろえました(笑)
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ただ、いきなりリアルグレードを製作するのはキツいかなと思い、とりあえず久々のガンプラなので練習用(笑)に、HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)のGM(ジム)を買ってみました。
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HGUCジムとRGガンダムのパーツ数の比較。同じ1/144スケールなのにこれだけ差があります(笑)
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製作開始から1時間ぐらいであっという間に完成しちゃいました(笑)
スミ入れも塗装もしないいわゆる「素組み」ですが、これでも十分カッコいいですね。
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HGUCジム、シンプルで作りやすくてしかも出来栄えもなかなかのもの。これで500円台ですからね(笑)
久々にガンプラを組み立てましたが、なんかこれで満足してしまっている自分がいます(^^;
リアルグレード、完成する日は来るのだろうか・・・(笑)

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≪撮影機材:すべてOLYMPUS OM-D E-M5 + LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.≫






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