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zoom RSS サライ 2018年1月号

<<   作成日時 : 2017/12/27 22:06   >>

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小学館の雑誌『サライ』、2018年1月号です。

『サライ』は今年で創刊28周年だそうです。
著名な雑誌なのでもちろん名前は知っていましたが、これまで買ったことはおろか、中身を見たこともほとんどありませんでした(^_^;
それどころか、そもそも何の雑誌かもよく分かっていませんでした(爆)
(小学館の編集部のみなさま、ごめんなさいっ!!)

そんな私ですが、今回、生まれて初めて『サライ』を購入しました。
「オトナのライフスタイルマガジン」といった感じの誌面でした。
1月号の主な記事は、

◇日本酒 いま呑むべき30本 冬の味覚にはこれが合う
◇「食中酒」の新時代がやってきた 日本酒と料理の出会いを楽しむ
◇自然の恵みに感謝していただく年取り魚=u鮭」を究める
◇旅と散歩と人生の友 一生ものの「鞄」選び

となっています。

上記の記事はどれも個人的にはなかなか興味深い内容で楽しめましたが、詳細は是非本書を手にとってご覧になって下さい(笑)


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で、今回、初めて私がサライを購入した理由がこちらです。


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特別付録の『北斎ブルーの太軸万年筆』です。

雑誌の付録で万年筆が付いてくることはこれまでもたまにあって、以前も『MONOMAX』という雑誌でコーチの万年筆が付録になった時に購入したことがあります。
今回の万年筆は、「サライ史上最高の1本」だそうです(笑)

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ボディーには『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色「北斎ブルー」(藍色)を配しています。末長く愛用いただける上品な青色です。さらにボディーには、北斎がデザインした小紋柄をあしらっています。北斎は画家であると同時に、着物の柄のデザイナーでした。この小紋柄は、北斎の『新形小紋帳』という本に紹介されている、麻の葉をテーマにした変形小紋柄です。
(公式サイトより引用)

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万年筆には以前から興味があったものの、私の性格上(笑)、ハマると大変なことになるのと、そもそも字を書くことが減ってきているためにこれまで購入することはありませんでしたが、最近、空き時間などに万年筆関連のサイトを見たり、文具店に時々見に行ったりしてじわじわと所有欲が沸き上がってきているのがちょっぴり気がかりです(笑)

こういう写真には、雑誌の付録の万年筆でなく、やはりモンブランやペリカンなどの「一生モノ」になりそうな1本と組み合わせてみたいなあと(^_^;

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≪撮影機材:すべてNikon D750 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D 4枚目トリミング≫






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