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zoom RSS キヤノンデジタルハウス梅田に行ってきた!

<<   作成日時 : 2015/02/20 21:16   >>

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メインシステムがニコンでキヤノン機はコンデジしか持っていない私。
なのでめったに足を運ぶことがなかった「キヤノンデジタルハウス梅田」ですが、先般、キヤノンが新製品を多数発表し、それらの実機が展示されているということで何年かぶりに訪ねてみました。

今回発表されたキヤノンの新製品でおそらくもっとも話題になったのは、ライカ判サイズでは世界最高画素数となる約5,060万画素CMOSセンサーを搭載したEOS 5DsEOS 5Ds Rでしょう。
私も実機に触れるのを楽しみにしていました。

見た目はEOS 5D MarkIIIとほぼ同じなので、バッジを見なければ新製品とは分かりません。手に持った感じもMarkIIIとほぼ同様。
これは世のお父様がたにとってはこっそり買い替えてもバレないという意味では朗報ではないでしょうか(爆)?

手持ちでショールーム内の手近なものをパシャパシャと撮ってみましたが、背面液晶で拡大してもピントの合っているところにブレはなく、スナップでも言われてるほど神経質に手ブレを気にせずとも普通に使えると思いました。

まあ、実売価格50万円近い高額商品なので私にはまったく縁がありませんが(涙)

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キヤノンのEOSシリーズとしては新規のラインアップともいえるのがこのEOS 8000Dです。

この8000Dは中身は同時に発表されたEOS Kiss X8iとほぼ同等であるにもかかわらず、上面液晶パネルやサブ電子ダイヤルなどが設けられるなど、操作系を上位モデル(70D、7D MarkIIなど)に近づけている点や、デザインがここ最近のコロンとした曲面基調から、やや直線を取り入れた、往年の銀塩EOSっぽい雰囲気が興味を惹かれる点でした。

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展示されていた実機は「ミニ70D」的な雰囲気で凝縮感のあるエクステリアはなかなか好印象でした。
しかしファインダーを覗いてみた瞬間、「ああ、やっぱり中身はKissなんだ・・・」と思いました(笑)
(帰りにニコンプラザ大阪にも寄ってD5500/D3300のファインダーも覗いてきましたが、ニコンのほうが大きくて見やすかったです)
これでファインダーがもう一回り大きかったらとても魅力的な入門機になったかも・・・

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さて、今回はミラーレス機である「EOS M」シリーズからも新製品が発表されました。
EOS M3です。

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実機を見た第一印象は「げっ、分厚っ!!」でした(笑)
今回のM3から背面液晶パネルがチルト式になったのですが、その分厚みが増しました。
となりにM2が置いてあったからよけいに分厚く見えたのかもしれません(^^;

しかし、ボディの質感はとても高いです。
ホワイトボディも写真で見るよりも実物はオシャレな印象でした。

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個人的にはファインダーは外付けではなく内蔵してほしかったなあと。
なんせこのカメラは「M3」なんですから(笑)


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最後に、この怪物レンズにも非常に興味があったのですが、見てくるのを忘れてました(笑)
たぶん、展示されていたと思うのですが・・・

当初、ニコンのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDのライバルとなるレンズなのかなあと思っていましたが、ふたを開けてみればそれよりもはるかに高額な上級モデルでしたね。

フルサイズで11mmという世界、体感してみたいですが、450,000円はさすがに手も足も出ません(涙)
5Ds Rとの組み合わせだと100万円コースですね(@o@)


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以上、当ブログでは珍しい(?)キヤノン関係の記事でした(^^)





【参考資料(デジカメWatch)】
『有効5,060万画素のフルサイズ一眼レフ「EOS 5Ds」』
『キヤノンから2つのエントリーEOS「8000D」「Kiss X8i」』
『キヤノン、ミラーレス最新モデル「EOS M3」』
『キヤノン、フルサイズ広角ズーム「EF11-24mm F4 L USM」』




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜^^)v

さすが市場調査の早いyamatakaさん!
早速、キャノンの新人を触ってこられたんですね〜。
わたしも、自分のブログで紹介させているので、感想は割愛します。
11-24mmズームは45万円ですか!?
でも、1970年代に発売されたニッコール13mm F5.6なんか75万円なので、今の貨幣価値を考えれば300万円を越す感覚でしょうか?
なので、45万円はバーゲンプライス、NIKKOR 14-24mmf/2.8Gに至っては、アウトレット価格になってしまいます。
でも、一介のサラリーマンには高値の、いや高嶺の花ですね〜^^;)
SONIC800
2015/02/22 10:42
SONICさんこんにちは!

キヤノンデジタルハウスは18時までしか開いていないので平日は行けないし、週末も日曜日は閉まっているのでなかなか行くタイミングがないんですよね。
ニコンプラザのほうは18時半まで開いているのでぎりぎり閉館前に入ることが可能なのと、日曜日も開いているのでキヤノンよりは行きやすいんです^^

11-24mm、開放F値が4ということもあって、うわさが出始めた当初はここまで高いとは誰も想像していなかったようですね。
45万円というお値段を見てしまうと、AF-S NIKKOR 14/24mm f/2.8Gが割安に思えてくるのが不思議です(笑)
どちらも私には手が出ませんが・・・(^o^;
yamataka
2015/02/23 16:43
こんにちは〜
遂に5000万画素に突入ですね〜
将来的にはこの辺りがスタンダードになるんでしょうか
11-14mmは凄いレンズですね〜
お値段も半端ありません^^
arcteryx1971
URL
2015/03/01 11:55
arcteryxさんこんにちは!

フルサイズの画素ピッチはAPS-Cの2,400万画素クラスと同等だそうですから、そう考えると極端に異常に多い、というわけでもないのでしょうね。
ということは、必要かどうかはさておき、将来的には5,000万画素クラスが標準になるとしても不思議ではありませんよね。
個人的には多くても2,400万画素ぐらいまであれば十分かなあと思いますが(^^;

11-24mmは性能もすごいんでしょうけど、お値段もハンパないですよね(笑)
ほんと、AF-S NIKKOR 14/24mm f/2.8Gがものすごくお買得に見えてきましたよ(^^;
yamataka
2015/03/02 14:54
お!こちらでキヤノン製品とは珍しい・・(笑)
5000万画素ですねー
レンズも選ぶでしょうが、PCもハイスペックじゃないと現像やってられないかも・・
データ保存するのも大変そうです。
しかしお値段凄いですね〜
キヤノン使いですが私には縁がなさそうです(爆)
palms
URL
2015/03/02 22:10
palmsさんこんにちは!

ですよね〜(笑)
ニコンプラザへはよく行くのでニコンの新製品は発売前にたいてい触っているのですが、キヤノンの製品はほとんど店頭に出てから初めて実機に触れているので、今回みたいに発売前のキヤノン製品のレポートはこのブログでは珍しいですね、っていうか、初めてかもしれません(笑)

3600万画素のD800系でもPCのスペックが大変だって言われているのに5000万画素だと処理が追いつかなさそうですね(>_<)

それ以前に財布の中身が全然追いつきませんが・・・(^o^;
yamataka
2015/03/10 15:21

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