モノと趣味にまつわるエトセトラ

アクセスカウンタ

zoom RSS Nikon D5500を触ってきた!

<<   作成日時 : 2015/01/24 22:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

今日は土曜日出勤でしたがいつもより早く仕事が終わったので、久々に梅田にあるニコンプラザ大阪に寄ってみました。
目的は、1/14に発表されたデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5500」の実機を見るためです。



画像




D5500は、キットレンズであるコンパクトな沈胴式標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が装着された状態で展示されていました。

パッと見た第一印象は前衛モデルであるD5300とさほど変わらないように見えました。
しかし、手に取った瞬間、あまりの軽さにモックアップかと思ってしまいました(笑)
しかもバリアングル液晶を搭載していながら非常に薄型に仕上げられています。これは昨年発売されたD750と同じくカーボンファイバーを用いた新素材「Sereebo(セリーボ)」によるモノコックボディを採用しているためで、グリップがあるためパッと見はそんなに極端に薄くは見えませんが、ボディ部分はフィルムカメラ並に薄くなっています。なのでグリップが非常に握り込みやすい。ここはD750と同じような印象です。

D5500、コンパクト一眼レフとしては非常に魅力的なモデルに仕上がっていると感じました。
今後、ニコンが発売する一眼レフはD750やこのD5500のような薄型モノコックボディを採用するものと思われます。
もし、Dfの後継機がこの技術を採用して薄型に仕上げられたボディで出てきたら大いに物欲をそそられるモデルになることでしょう。


あ、そうそう、今回からニコンのイメージキャラクターがキムタクから小栗旬に変わりましたね。
私が初めて買ったデジタル一眼レフ「D80」の時に初めてキムタクがニコンのイメージキャラクターになって早や8年。
けっこう長いことやってたんですね〜

そのD80がいまだ我が家では現役です(笑)





【関連記事】
『名機となるか!? Nikon Dfついに発表!!』(2013年11月6日)
『攻めよ、表現者。ニコン「D750」登場!!』(2014年9月13日)
『Nikon D750の実機を触ってきた!』(2014年9月16日)





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!
早速お触りですか〜
D750はスマートで凄く握りやすくなってますから
こちらもグリップしやすいんでしょうね〜^^

遂にキムタクも下ろされてしまいましたか〜
arcteryx1971
URL
2015/01/27 04:48
こんばんは〜(^-^)v

D5500ですね〜!。
昔のアルマイトの弁当箱みたいに分厚った(この例えで年齢層がバレますね〜)、デジ一眼レフを薄くしたのは画期的だと思います♪
Yamatakaさんが言われているとおり、是非とも次期Dfのボディ作製に活かして欲しいです!

小栗旬はキムタクの10歳年下なので、イメージチェンジには良い選抜だったのではないでしょうか!
本田翼といい、ニコンもやっと宣伝上手が板に付いてきたかなと…。
sonic800
2015/01/27 22:26
arcteryxさんこんにちは!

D750以降のニコン機は薄型で握りやすいボディになっていくのだと思います。
まあさすがにD4クラスのフラッグシップ機はある程度がっしりした重量感のあるボディのほうがいいでしょうけどね^^

キムタク、なんだかんだいってけっこう長いことニコンのイメージキャラクターやってましたね。
「やっぱいいわニコン」がなつかしいです(笑)
yamataka
2015/01/30 15:27
sonicさんこんにちは!

デジタル一眼レフはミラーボックス+基盤類+背面液晶パネルでどうしても分厚くなっちゃいますからねぇ〜
D750といい、D5500といい、チルトあるいはバリアングル液晶搭載でここまでボディを薄くしたのは画期的だと思います。
Dfの二号機がどんなスタイルで出てくるか楽しみです^^

キムタクは本業の芸能活動のほうでもファミリーイメージを一切排除しているのでカメラの宣伝でもあまりそっち方面の訴求は出来ませんでしたが、小栗旬のほうはいきなり「ファミリーニコン」というキャッチフレーズでやっているので、小さなお子さんのいる家庭への宣伝効果は高いかもしれませんね^^♪
yamataka
2015/01/30 16:46

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Nikon D5500を触ってきた! モノと趣味にまつわるエトセトラ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる