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zoom RSS 霧の大台ケ原(その3・大蛇ー−だいじゃぐら−)

<<   作成日時 : 2007/11/15 10:09   >>

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東大台コースをさらに進みます。
他の木によりかかるようにして倒れている木が生々しい。。。
こういった光景がいたるところで見られます。



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さて、次に向かった先は大蛇ー(だいじゃぐら)と呼ばれるエリアです。
公式ホームページの説明を引用すると、

「大台ヶ原一番の名所。目のくらむ千メートルの大絶壁。素晴らしい景観にしばらく我を忘れて立ちすくむほどの感動を得られるでしょう。山上ヶ岳、弥山、釈迦ヶ岳と連なる大峰山系のパノラマに見とれてください。紅葉シーズンは、とくに見事です。晴れた日には、対尾根に日本の滝百選に選ばれている「中の滝」の荘厳な落流が望めます。」

とのことです。

ただし、これはあくまで晴れた日の話であって、この霧の中では「我を忘れて立ちすくむ」ことも、「パノラマに見とれる」こともあり得ないでしょう・・・(ToT)

とりあえず向かいます。



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途中、かなり険しい道を歩きます。登山靴があればよかったかも・・・(^_^;



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ようやく辿り着いた大蛇ー、さて、そこから見える大パノラマは・・・





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霧で何にも見えん・・・(ToT)
覚悟はしていましたがここまで何にも見えないとは。。。
思いきって先端まで行ってみました。
雨で岩場が濡れていて足元はかなり滑りやすく、危険でした(^_^;



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う〜ん、かすかに何かが見えているようではありますが、やはり目の前に何があるのかさっぱり分かりません。。。



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仕方がないので先端で意味も無く柵を撮ったり・・・(笑)



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それも飽きて戻ることに(爆)

ちなみに、天気のいい日はこんな風に見えるそうです↓



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今回も最後にちょっとほっとする景色の写真を2枚o(^-^)o♪




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すみません、今回のオフ会は終始こんな感じの写真ばかりです(^o^;
良く言えば水墨画のような・・・(笑)


それでもまだ大台ケ原オフは続きます(続けます、笑)♪





【大台ケ原オフ会シリーズ】
『霧の大台ケ原(その1・う〜ん、真っ白、笑)』(2007年11月12日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_7.html
『霧の大台ケ原(その2・この世とは思えない光景)』(2007年11月13日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_8.html
『霧の大台ケ原(その3・大蛇ー−だいじゃぐら−)』(2007年11月15日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_9.html
『霧の大台ケ原(その4・ホワイトバランス遊び♪)』(2007年11月16日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_10.html
『霧の大台ケ原(その5・しおから谷)』(2007年11月18日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_11.html
『霧の大台ケ原(最終回・モノクロの世界に浮かぶ紅葉)』(2007年11月19日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_12.html

『大台ヶ原オフ その1(たっつんさんのブログ)』(2007年11月12日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_4.html
『大台ヶ原オフ その2(たっつんさんのブログ)』(2007年11月14日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_5.html
『大台ヶ原オフ その3(たっつんさんのブログ)』(2007年11月15日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_6.html

『大台ケ原オフ(その1)(おいなりさんのブログ)』(2007年11月11日)
http://okouchazuke.blog42.fc2.com/blog-entry-391.html
『大台ケ原オフ(その2)(おいなりさんのブログ)』(2007年11月14日)
http://okouchazuke.blog42.fc2.com/blog-entry-393.html

『大台ケ原(前編)(tkyk156v6さんのブログ)』(2007年11月18日)
http://blogs.yahoo.co.jp/tkyk156v6/8251855.html
『大台ケ原(後編)(tkyk156v6さんのブログ)』(2007年12月15日)
http://blogs.yahoo.co.jp/tkyk156v6/10489890.html





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コメント(22件)

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おはようございます。
いやーこれまた険しい山道を登ったんですね。で、目のくらむ千メートルの大絶壁は・・・。思わず吹き出してしまいました(笑)。残念でしたねえ。でも晴れた日には素晴らしい景観なんですね。というか私だったら目がくらんでしまうかも・・・。この場所に来たのは、ひとつにはこの景観が目的だったんですね。景色は天気に左右されますよね。私も密かに狙っている富士山ポイントがあるんですが、春に訪れた時は見事に霞んで全く見えませんでした。最後の二枚ですが、秋の寂しさがよく感じられます。ではでは。
fortunati
URL
2007/11/15 10:35
先端まで行くとこんな感じだったんですね。
しかしよく先端まで行かれましたね・・・
柵沿いに・・・なんて考えたりもしたんですが
もしも・・と考えただけで動けませんでした。
たっつん
2007/11/15 12:39
大パノラマご覧になれなくて残念でしたね。しかし、お写真を拝見いたしておりますと霧の風景もまたなかなか素晴らしいなと思いましたよ。柵と岩と白い壁のようだったのかな。他の木に寄りかかるように倒れていく木は何とも物悲しい感じがします。しばらくすると寄りかかられている気も枯れ行く運命なのでは?などとよからぬことを考えてしまいそうです。
きゃのらー
2007/11/15 14:11
白状いたしますと、実は私は高いところダメです(爆)
写真だけで怖かった。。。
ラストの「癒しの写真」安心感ひとしおなのは、上に書いた理由だったりして(恥)
昇り龍
2007/11/15 17:08
霧に浮かぶ荒涼とした世界を散歩して
きました。たっつんさんの写真も拝見したの
ですが、ご一緒に撮られても、それぞれが違った
写真が出来上がって・・それがオフ後の
楽しみでもありますね。

濡れた岩場は滑りますよねぇ。私はよく転びます。
転ぶ時は、無理に体勢を整えず、スッテンと
お尻から転んじゃいます(笑)その方が
ダメージが少なくて済むので(^^ゞ

続きを楽しみにしています♪
アリーヌ
2007/11/15 18:18
yamatakaさん、こんばんは。
大蛇ーの絶景、残念でしたね。
でも、霧の大蛇ーも風情があっていいじゃないですか!
また、晴れた日にもチャレンジして、絶景のパノラマを見せてください。
大台ヶ原シリーズ、次の展開が楽しみになってきました(^^)
TOM
2007/11/15 20:08
大台ケ原には何度も行ってるのですが丸一日晴れてた事って記憶に無いです(笑)
絶景(20年ほど前はもっと良かったのですが)が見えなかったのは残念ですが霧に包まれる景色も素敵ですよ!
palms
URL
2007/11/15 21:19
yamatakaさん,こんばんは〜☆
霧の大台ケ原シリーズ、まるでファンタジー映画のワンシーンに
潜り込んだみたいで、何度も写真を見させていただきました!
本当に別世界のようですねぇ。人が足を踏み入れてはいけない
地のような気さえしてきます。
私ももし行くのなら霧のある時にぜひ行ってみたいなぁ♪
私の母は日本画をやっているのですが、母にyamatakaさんの
撮られた写真を見せたら、絵の題材になりそうだと喜んで
いました(^^)
tomoe
2007/11/15 23:06
こういった場所は軽い乗りで軽装で出かけて思わぬ失敗をしてしまうことがあるので注意したいですね。
それにしても絶景ですね、晴れたところも見てみたいです。
TAKE
2007/11/16 00:26
大蛇ーは恐ろしくて行けませんでしたよ…
重い機材担いで滑りやすい塗れた岩の上に立ってるだけで精一杯でした。
落ちたら1000m落下かと思うと…ブルブルブル
おいなり
URL
2007/11/16 14:38
こんにちは〜。
大蛇ーチラッと見えてますね。(^^)
一昔前は先端の鎖とポールがもっとちゃちでエライ怖かった記憶あります。
画像見てると霧の大台ヶ原を撮ってみたくなりました。

ちなみに鹿におびえながら撮影した画像は2006/11/18〜11/25にアップしてあります。
お暇な時にでも。(^^)
とっぷん
URL
2007/11/16 16:43
fortunatiさんこんにちは!
大台ケ原は、日本で一番年間降雨量の多いところだそうで、そう考えたら綺麗に晴れていることの方が珍しいのかもしれません(^_^;
確かに1000mの絶壁ですからねー、高所恐怖症の人だったらもしかしたら何も見えない方がよかったりして(笑)
富士山のポイントもいつかバッチリ見られたらいいですね♪♪
yamataka
2007/11/16 18:47
たっつんさんこんにちは!
子供の頃からこういう岩場を行くのが好きで、しょっちゅう近所の山に登って遊んでいたせいでしょうか、なんかこういう場所を見ると嬉しくなってしまうんです(笑)
でも考えてみればもう若くないですから、子供の頃の感覚でいたらずるっと滑ってしまう可能性もあったかもしれませんね、おーこわ(^o^;
yamataka
2007/11/16 18:50
きゃのらーさんこんにちは!
今回は霧で絶景どころではありませんでしたが、珍しい景色が撮れたのでよしとしなければいけないですよね。次回、機会があればリベンジしたいです^^
寄りかかっている木は生きているように見えますが、根っこが完全に地面から離れていますからきっと死んでいるのでしょうね。そして寄りかかられた木の方も、その重量に耐えきれずいずれ枯れて行くのかもしれません。なんか自然の厳しさを教えられたような気がします。。。
yamataka
2007/11/16 18:57
昇り龍さんこんにちは!
そうだったんですか、高所恐怖症だったんですね。
それだったら霧で景色が見えない方がかえっていいかもしれませんね(^_^;
霧のおかげで少なくとも崖下1000メートルもあるようには見えませんでしたから・・・

晴れていたら先端からカメラを前に突き出して真下の風景を撮ろうと思っていたのですが(爆)
yamataka
2007/11/16 19:00
アリーヌさんこんにちは!
そうそう、同じ場所で同じ被写体を撮っているのに、全然違ったテイストになっていたり、自分には思いもつかなかった切り口で撮られている人がいたりするからオフ会って面白いんですよね(^_-)-☆

今回は幸い転ばなかったのですが、最近山歩きをしていて足場の悪いところなどでよく足を滑らせるようになったので気をつけないといけません(^o^;
お尻から転ぶように気をつけます(笑)♪
yamataka
2007/11/16 19:22
TOM さんこんにちは!
足下に1000メートルもの絶壁があるのに、霧で見えないのをいいことに先端まで行ってしまいました(^o^;
見えないから行けたのかもしれませんが・・・(笑)
何年先のことになるか分かりませんが、富士山が見られるまでリベンジし続けたいと思いますので、いつか晴れた日の絶景もお届け出来ればと思っています♪
yamataka
2007/11/16 21:29
palmsさんこんにちは!
何度も行ってらっしゃるpalmsさんでもまる1日晴れたことがないというのですから、もし私が今回初めて行って晴天だったらビギナーズラック以外の何者でもないですね(^o^;
今になって思えばもし仮にいい天気に恵まれて絶景を拝めたら、もうそれでお腹いっぱいになって大台ケ原にまた行ってみようと思わなかったかもしれません。そうするとこの霧の幻想的な景色を一生見れなかったかもしれないと思うと、最初はこういう天気でよかったのかもしれないなあとも思い始めています(^_^)♪
yamataka
2007/11/16 21:39
tomoeさんこんにちは!
浮き世離れした景色、どうです?不思議な感覚になりますでしょう(^o^)?
お母様がそういうにおっしゃって下さっているんですか!?
日本画を描かれていらっしゃる方からそういう風に言って頂けるととても嬉しいです♪
霧の効果で淡い色彩になって水墨画っぽい雰囲気を醸し出しているからかもしれないですね^^
ありがとうございましたとお伝え下さいね♪
yamataka
2007/11/16 21:47
TAKEさんこんにちは!
たっつんさんとおいなりさんはしっかりとした防寒具を用意されて来ていたのですが、私と私の友人は普段着の冬服みたいな格好で来てしまって、寒さ対策はともかく、もし転んでしまったりしたら着ている服がドロドロになってしまって目も当てられなくなっているところでした(^_^;
次は晴れているときに是非とも行ってみたいものです♪
yamataka
2007/11/16 21:52
おいなりさんこんにちは!
確かに、もしあそこで滑って転んだら、下手すると1000メートル下まで真っ逆さまでしたね・・・(^o^;
霧で景色が見えなかったからついつい先端まで行ってしまいましたが、考えてみればあの滑りやすい岩場をよくぞ先端まで行ってしまったものです(苦笑)
yamataka
2007/11/16 21:55
とっぷんさんこんにちは!
お写真、拝見させていただきました^^
お天気がよかったのですね!
遠くの山々まで見えていてとっても綺麗でした♪
この当時はニコンをお使いだったのですね(^o^)
D2XsとDX17-55mmF2.8の組み合わせ、羨ましいです(笑)
yamataka
2007/11/16 22:10

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