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zoom RSS 霧の大台ケ原(その5・しおから谷)

<<   作成日時 : 2007/11/18 00:00   >>

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東大台コースもいよいよ終盤戦です。しかしここからが今までの行程をはるかに上回る難関となりました。
詳しくはたっつんさんおいなりさんのブログで書かれていますので、出遅れた私は割愛いたします(笑)

といいますか、私の撮った写真では行軍の過酷さをお伝えできるものが1枚もなかったんです・・・(ToT)

なので、私の方はいつものようにネタに走りつつ進めていきます(^o^;


まずはひたすら谷を下っていきます。かなりの急傾斜です。
道の両サイドにはシャクナゲの群生が。
5〜6月ごろには美しい花をいっぱい咲かせるそうです。ぜひ行ってみたい♪

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おもしろい木その1
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おもしろい木その2
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おもしろい木その3
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おもしろい木その4
手前の葉っぱに目が行きがちですが、後ろの木が両手を上げて腰をくねらせながら踊っているように見えるのは私だけでしょうか・・・(^o^;
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そうこうしているうちにようやく谷底に着きました。
しおから谷の底は綺麗な小川が流れていました。



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川原まで下りて見上げると、1本の吊り橋が霧の中に浮かび上がっていました。
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川原でローアングルからノーファインダーで。
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橋の上から撮影している友人。
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橋を渡った後、後ろを振り返ってパチリ!
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もひとつおまけにパチリ(笑)
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≪撮影機材:すべてNikon D80 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)≫


ブログをやり始めてから気づいたことですが、どうやら私は橋が好きなようです(^o^;


さて、このしおから谷、高低差が実に約160mもあるとのことです。これはなんと30階建のビルに相当するそうです。
そして、160mの谷を下りきった私たちを待っていたもの、それは、今からゴールである駐車場にたどり着くために、もう一度160m相当の高さを登らなければならないということでした。
ガガーン(>_<)!!

さて、この後の過酷な登りのもようについては、私はお伝え出来るような写真をまったく撮っていませんでした。ですので言葉でしか言えませんが、はっきり言ってかなりキツかったです(ToT)

でも、最後に大台ケ原は私たちにちょっとしたご褒美をくれました♪
次回、大台ケ原オフ会シリーズ最終回、そんなささやかなご褒美の写真をお届けしてラストはほっこりと締めたいと思っていますo(^-^)o♪






【大台ケ原オフ会シリーズ】
『霧の大台ケ原(その1・う〜ん、真っ白、笑)』(2007年11月12日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_7.html
『霧の大台ケ原(その2・この世とは思えない光景)』(2007年11月13日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_8.html
『霧の大台ケ原(その3・大蛇ー−だいじゃぐら−)』(2007年11月15日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_9.html
『霧の大台ケ原(その4・ホワイトバランス遊び♪)』(2007年11月16日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_10.html
『霧の大台ケ原(その5・しおから谷)』(2007年11月18日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_11.html
『霧の大台ケ原(最終回・モノクロの世界に浮かぶ紅葉)』(2007年11月19日)
http://yamataka320i.at.webry.info/200711/article_12.html

『大台ヶ原オフ その1(たっつんさんのブログ)』(2007年11月12日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_4.html
『大台ヶ原オフ その2(たっつんさんのブログ)』(2007年11月14日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_5.html
『大台ヶ原オフ その3(たっつんさんのブログ)』(2007年11月15日)
http://blog-main.at.webry.info/200711/article_6.html

『大台ケ原オフ(その1)(おいなりさんのブログ)』(2007年11月11日)
http://okouchazuke.blog42.fc2.com/blog-entry-391.html
『大台ケ原オフ(その2)(おいなりさんのブログ)』(2007年11月14日)
http://okouchazuke.blog42.fc2.com/blog-entry-393.html

『大台ケ原(前編)(tkyk156v6さんのブログ)』(2007年11月18日)
http://blogs.yahoo.co.jp/tkyk156v6/8251855.html
『大台ケ原(後編)(tkyk156v6さんのブログ)』(2007年12月15日)
http://blogs.yahoo.co.jp/tkyk156v6/10489890.html






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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
吊橋は魅力がありますよねー。いいなぁこの濃霧の中の撮影。私も憧れます^^
どりさま
URL
2007/11/18 02:29
yamatakaさん、おはようございます。
いつもの事ながら、yamatakaさんの被写体を見いだす眼力というか観察力には感心させられます。
霧の中の撮影は難しいですが、余計なモノを隠してくれるので魅力的な写真になりますね。
さてさて、ラストはどんな展開で魅せてくれるのでしょうか?楽しみです!
TOM
2007/11/18 07:27
橋の写真ですか。そうおっしゃられると確かに多いかもしれませんね☆
「おもしろい木」たちには思わずニッコリです。
観察眼、さすがです。よく見つけますね〜(笑)。
昇り龍
2007/11/18 11:28
こんばんは〜。

おもしろい木その2、物干し竿を連想。
おもしろい木その3、蜘蛛の巣みたい。(^^)

幻想の大台ヶ原、たっぷり堪能させて頂きました。

追)シオカラ谷の吊り橋見ただけで膝が笑ってしまいます。(^^)
とっぷん
URL
2007/11/18 19:04
この登りかなりきついですよねー
前回行った時は谷底まで降りた所で豪雨・・
機材抱えて慌てて駐車場まで駆け上がったのですが、燃え尽きました(笑)
palms
URL
2007/11/18 21:30
天然のオブジェ、味のある被写体がてんこ盛りですね!
しかもこの霧.....
撮影しがいのあるオフになりましたね〜いいなぁ。
ささ
2007/11/18 21:49
こんばんは。
すごいですね!
良い写真がたくさん撮れましたね♪
行ったら行っただけ違った写真が撮れそうです。
また楽しみにしてます。
広角堂
2007/11/18 21:51
こんばんは
おもしろい木は、童話に出てくるお化けの木みたいで面白いですね。
子供が見たら、やっぱり色々な物に見えるんでしょうね。
私も橋を撮るのが好きですが、やっぱり橋によって色々な表情を見せてくれるのが面白いと思います。
TAKE
2007/11/18 22:13
ほんとうにおもろい木ですね。
Xの真ん中の落ち葉が好きです。
taka
2007/11/18 23:02
おはようございます。
秘境?の旅がつづきますね。一枚目の解説に目が止まりました。シャクナゲですか。比較的高山に咲く花ですよね。井上靖の詩に『比良のシャクナゲ』というものがあり、後年それを基にして小説を書いています。写真は急傾斜で荒涼とした感じですが、どんな花を咲かせるのか私も興味があります。きっとずいぶん雰囲気が変わるのではないかと思うのですが。ローアングルの写真がまたいいですね。あとは4枚目と7枚目の写真がいいです。七枚目は幻想的でかなり気に入りました。ではでは。
fortunati
URL
2007/11/19 09:28
霧の中の吊り橋良いですね。僕の居てた反対からだと
こういう風に見えてたんですね。
yamatakaさんもtkyk156v6さんも普段テニスされてる
んで登り坂も結構へっちゃらなんやと思ってました。
ご褒美が気になります^^
たっつん
2007/11/19 10:54
どりさまさんこんにちは!
橋全般的に好きなのですが、とりわけ吊り橋って造形的に大いに興味をそそられる被写体ではありますね^^
濃霧にぼんやり浮かび上がる吊り橋は絵になりますよね♪
yamataka
2007/11/19 14:27
TOMさんこんにちは!
いえいえ、今回はいろいろ撮り歩いているうちに、たまたま面白い形の木をいくつか見つけたので、「おもしろい木」をテーマにくくったら面白いかなあと思いまして・・・(^o^;
3回シリーズぐらいでまとめるつもりだった(というか、単調な写真ばっかりで3回ももつかどうか当初は不安でした、笑)のがこんなに長く続いてしまいました・・・(汗)

あと1回で終わりますので見てやって下さいね♪
yamataka
2007/11/19 14:33
昇り龍さんこんにちは!
写真を撮り続けていると、おのずと自分の興味のあるものがだんだんと分かってくるものですね♪
まあ私の場合、かなりの雑食で(笑)、アーバンな写真も好きだし田舎の原風景みたいな写真も好きだし、ネイチャーな写真も好きだしネイチャンの写真も好きなので(爆)、橋もたくさんある興味の対象の1つに過ぎないのかもしれませんけどね(^_-)-☆
yamataka
2007/11/19 14:34
とっぷんさんこんにちは!
物干し竿、確かに言われてみればそうですね!
同じモノを見ていても人によって見え方が違うのが面白いです♪
堪能して下さってありがとうございます(^o^)

>シオカラ谷の吊り橋見ただけで膝が笑ってしまいます。(^^)

まさに経験したものだけが分かるツラさですね・・・(^o^;
yamataka
2007/11/19 14:38
palmsさんこんにちは!
いやーそれは想像を絶するハードな体験ですね(^_^;
あんな場所で豪雨に遭っていたら機材はいったいどうなっていたでしょうか・・・
想像しただけでゾッとしますよ(>_<)
yamataka
2007/11/19 14:41
さささんこんにちは!
日の出や晴れた日の絶景こそ見られませんでしたが、逆にこういった景色もいいものですね^^
もし、私に写真の趣味がなかったら、
「ちえっ、晴れてなくてツイてないや・・・」
としか思えなかったかもしれません(^o^;
yamataka
2007/11/19 14:53
広角堂さんこんにちは!
ありがとうございます♪
大台ケ原は天候によってまったく違った顔を見せてくれそうです。
今回は霧のおかげで幻想的な、一種独特の雰囲気の写真を撮ることが出来ましたが、今度は晴天の日の絶景を撮ってみたいものですo(^-^)o
yamataka
2007/11/19 14:59
TAKEさんこんにちは!
TAKEさんは日頃歩いていて面白い被写体を見つけるのがとてもお得意ですから、もし大台ケ原に行かれるようなことがあれば、私とはまた違った面白い写真をいっぱい撮られるんじゃないかなと思います(^_^)
やっぱり橋ってついつい目が行ってしまいますよね♪
yamataka
2007/11/19 15:07
takaさんこんにちは!
こちらにもメッセージありがとうございます(^-^)
この落ち葉、Xの枝に突き刺さるようにして宙に浮かんでいました。
自然の力でこうなったのか、それとも誰かが人為的にやったのか謎です(^o^;
yamataka
2007/11/19 15:27
fortunatiさんこんにちは!
そうですか、fortunatiさんの好きな井上靖の作品にもシャクナゲが出てくるのですね♪
現地の看板等で見た限りではピンク?赤?の花を咲かせるようです。
シャクナゲの群生、私も実物を見てみたいです。
過酷なコースも、両サイドにシャクナゲが咲いていると疲れも軽減されるかもしれませんね^^
7枚目ありがとうございます♪
谷底で霧が濃かったせいで、幻を見てるんじゃないかと思わせるような光景でしたよ(^o^)
yamataka
2007/11/19 15:34
たっつんさんこんにちは!
最初に谷底の河原に下りるとき、私だけみんなと反対側に降りてしまったので、こちらのアングルからの写真になりました。

最近山歩きが続いていたのと、もともとこういう山道は好きな人間なのでこれぐらい平気だと思っていましたが、谷底を出てからのラストスパートはさすがにキツかったです(>_<)
yamataka
2007/11/19 15:45
(^-^)//""わ〜面白い、面白い♪
自然も粋なことをしてくれますね〜
そう言えば私も面白い木を見っけたの
思い出しました!ブログに貼り付けないままに
いつもボツ倉庫に入ってしまいます。
掘り出さなきゃ〜(笑)

橋が好きなのですね^^
新聞の受け売りですが、橋や危険な場所で
会った人とは恋愛関係に陥りやすいらしいです。
緊張のドキドキを違う意味で勘違いしてしまうらしいですw
お気をつけて(笑)
アリーヌ
2007/11/22 22:26
アリーヌさんこんにちは!
体調の方はいかがですか(^-^)?
急に寒くなると身体がなかなかついて行かないですよね。
私も気をつけねば!!

ところで橋の話、そういえばありましたねぇ、そういうの(笑)
確かにここの橋は吊り橋で思ったより揺れたのでちょっとドキドキはしましたが、メンバーがメンバーですから、そういう関係にならないことを切に願っています(爆)
yamataka
2007/11/23 14:19

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